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仕事に育児に恋にも忙しいまーぴょんの いつも前向きにHappyにしちゃうDiaryです。 熊本の遊び場やおいしいもの情報も必見!!






プロフィール

まーぴょん

Author:まーぴょん
出身地:熊本県
趣 味:旅行・お菓子作り
目 標:ウエスト59㎝・体脂肪20%に!
夢  :ホノルルルマラソン出場



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大きな石
年に1、2回ほど 熊本コーチ協会のメールマガジン、コラムを担当しているの。
活字は読むことも書くことも、作ることも大好きなんで、依頼があったら ちゃちゃっとその日に編集担当者へ送信!
今回のコラムはだいぶ前にブログでも掲載したこちら。
まーぴょんもすっかり忘れた頃に読み返したから なんだか新鮮だった。
またまた改めて自分自身に問いかけたよ。



『大きな石』  

こんにちは。
夏のお休みはゆっくりできましたか?
私は家族と五木の自然を謳歌したキャンプ三昧でした♪
子供が小学校最後の年とあって、あと何年一緒に行動してくれるかな? 
など思いつつ、今年の夏は今年しかない! としっかり思い出を残してきました。
 
さて、先日机を整理している時にふと記事が出てきました。 
以前仕事のデスクシートに挟んでいた記事。 
あなたはどんな事を感じますか?


ある日ビジネススクールで、タイムマネジメントの先生が授業の途中、
特に成績の優れたグループに向かって次のようなクイズを仕掛けました。

先生は4リットルほど入る壺をテーブルの上に取り出し10数個の握りこぶしほどの石を
一つずつ注意深く入れていきました。 やがて一杯になった時、先生は尋ねました。

「この壺は一杯ですか?」  クラスの全員が答えました 「はい」
そこで先生は「本当でしょうか?」と言いながら、次にテーブルの下から砂利の入った
バケツを取り出し、壺をゆすりながらその砂利を石と石の間にいっぱいになるまで
詰め込みました。そしてグループに再び尋ねました。

「壺はいっぱいですか?」 ひとりの学生が答えました。 
「いいえ、おそらくまだ一杯ではないと思います。」
「そうですね!」 と先生は言いながら今度は砂の入ったバケツを取り出しました。
そして石と砂利の隙間に砂をどんどん詰め込んでいきました。

「これで壺はもう一杯になりましたか?」 「いいえ!」とクラス全員が叫びました。
先生は再び「そう、その通りです」と言いながら今度は水差しを掴み、壺に一杯になるまで
水を注ぎ込みました。注ぎ終わってから先生はクラスの全員に尋ねました。

「みなさんこれは何を言おうとしていると思いますか?」
ひとりの学生が手を挙げました「たとえどんなにスケジュールがいっぱいでも、
一生懸命工夫すれば必ず時間を作り出せるということではないでしょうか!」
「いいえ、そうではありません。ここで言いたかったのは、最初に大きな石を入れなければ、
あとからでは決してそれを入れることは出来ないということなのです」


あなたの人生にとって大きな石とはいったい何でしょうか。 
仕事ですか? あなたの愛する人ですか? ボランティア活動をすることですか?
 自分の好きな事をすることでしょうか? あるいは自身のため、健康のため、
それとも何か価値のあることをするための時間でしょうか?

あなたにとって大きな石から順に入れなければ、あとからでは決して入れられないことを
忘れないで下さい。 もし、あなたが小さなこと(砂利や砂)ばかりに汗を流せば、
あなたの人生は小さなことで埋まってしまいます。 そうすればあなたにとって重要なこと
(大きな石)に使う時間、言い換えれば本当にクオリティの高い人生を送ることが
できなくなってしまいます。

 今晩、あるいは明朝にこの大きな石の話を思い起こしあなた自身に尋ねてみて下さい。
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